リバティファブリック、3つの柄に込めた物語。
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ヨーロッパの子ども服のような犬服を目指しているuninuは、イギリス・ロンドンの老舗百貨店リバティ社が保有するデザイン、美しいリバティファブリックを使用して製作した服をお届けします。これまでuninuが触れてきた数多くのリバティファブリックの中で、今季は3つの柄を選びました。
MEOW(猫柄)
優しいタッチで描かれたさまざまな種類の猫たちは、これから多くの小さな家族たちにuninuの服を着てほしいという思いからセレクトしました。花柄のイメージが強いリバティファブリックですが、男の子にも女の子にも着てほしく、ブルーと墨黒の2色で展開しています。

WILTSHIRE(果実柄)
自然から想起されるカラーの採用をテーマにしているuninuとして、この夏のコレクションでは、赤や青に色づき食べ頃を迎えた実と、美しくのびる葉が描かれたリバティファブリックの中でも不動の人気を誇るウィルトシャーをセレクトしました。この柄は、パリ発の老舗メゾンなど多くの子ども服でも採用され、小さな身体の犬たちもバランスよく着られるデザインです。

LILIBET(花柄)
幼少期、エリザベス女王とマーガレット王女が身につけていたと言われる柄は、繊細かつ上品で、小さなプリンセスたちの夏の装いに選んでほしいという想いでセレクトしています。カラーは青い夏の空に映えるブルーに。
